電気設備工事をお考えの方は有限会社カブト電設へ

配線工事(ルモマコンセント)

電気工事

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電気工事全般は、電気のプロ「カブト電設」

弊社は、新築、リフォームなど屋内外の隠蔽、露出配線、モール配線、ダクト配線、あらゆる配線工事を承っております。
また、お客様へコンセント増設・移設で漏電火災対策や、アンペア増設・変更でブレーカー対策のご案内。
冷蔵庫、電子レンジ、AV機器、パソコン、照明器具、空調機器など、ご家庭には様々な電化製品がありますが、これらを効率よく・快適にお使いいただくには整った配線環境が必要です。特に築年数の経ったお住まいだと、想定している電化製品の数が少なく、コンセントが足りないといったことがよくあります。これを補うために蛸足配線にしているとブレーカーが落ちやすくなったり、火事の危険性もあります。コンセント工事は正しい技術と多くの経験を持つ当社にお任せください。

ルモマコンセント

ルモマコンセント

安全・安心して暮らせる生活環境を考えると、忘れてならないのは「危機管理・防災対策」です。
 さて、迫る 東海・東南海・南関東直下型地震などの自然災害・再送電・通電・トラッキング・電気器具不良・などによる火事災害から個人や社会の命と財産を守る重要性 は、現代社会において益々高まっています。そこで電気火災(火事)の要因を事前に感知し、電気を遮断することにより安全かつ安心を確保するルモマ火災防止器具が必要となり、より広く普及する事と考えています。
 皆様の家庭に設置して頂く事により、ご自分の住宅を守り又ご近所の方にも設置して頂く事でその地域からの火災を無くす事ができます。

ルモマ・コンセントとは

トラッキング・過電流・通電・再送電火災を事前に検知し、電気を自動遮断することにより火災(火事)を防ぐもので、日本で初めて製造販売する埋め込み型コンセントです。「特許取得済」

地震時に起こる火災を防止

通電火災 器具の破損・破壊、ケーブルの圧迫による発熱、発火
器具の破損・破壊火災 プラグが半抜け状態による発熱
再送電火災 器具の破損破壊・プラグの半抜け状態の時、再送電することによる発熱、発火

通常時に起こる火災を防止・長期間接続による埃と湿気

通電火災 器具の破損・破壊、ケーブルの圧迫による発熱、発火
器具の破損・破壊火災 プラグが半抜け状態による発熱
再送電火災 器具の破損破壊・プラグの半抜け状態の時、再送電することによる発熱、発火

なぜルモマ火災防災器具なのか

■電気火災の種類

  1. トラッキング火災(長期接続により埃と湿気によるトラッキング現象)
  2. 過電流火災(タコ足配線など過大電流の状態)
  3. 通電火災(コンセントから使用器具までの通電状態)
  4. 再送電火災(非常時に電力会社が送電を止め、再送電した時)
  5. 電気器具火災(器具の取り扱い、故障、破損の状態で使用した時)

■お客さまに安全、安心を提供したい

  1. 火災防止と2次災害(延焼)を防げる
  2. 高齢者、弱者そして多くの人が集まる公共施設などで地震時に発生する災害防止になる
  3. 電気火災から命と財産を自ら守れる
  4. 深夜や留守の火災防止に繋がる
  5. オフィスビル、倉庫など無人になる状況での火災防止になる

熊本内で3社しか取り扱いのないルモマコンセント!

ルモマコンセントについて詳しく知りたい方はコチラ

コンセントの場所移動・増設、漏電火災対策

コンセントが原因で火事になる

コンセントが原因で火事になる

お部屋の模様替えや、電子機器の増加により、コンセントが足りなくなる
事があると思います。
ただし、一カ所のコンセントに多く差しすぎると火災の原因にもなりますので、たこ足配線の方には、漏電火災対策を兼ねて、コンセント増設、コンセント移設を提案致します。
また、生活導線に適したコンセント配置をご提案(コンセント移設提案)します。
天井や壁の中、建物外部の配線など当社の高い配線工事の技術で必要な電力を必要な位置に供給致します。

他にも様々なご要望にお答えします。

・コンセントがない!! ほしい位置にコンセントがない! (新規コンセント工事)
・100Vコンセントから200Vコンセントへの交換や電圧切り替え
・屋外用防水コンセントの取付や電気自動車の充電用コンセント増設
・エアコンやIHクッキングヒーター等の専用回路の増設
・お洒落なスイッチへの交換、テレビ用コンセント
・LANコンセント、ブレーカー、分電盤交換等承ります。
(壁の中の配管次第で料金が大きく変わりますので、ご相談いただければ無料見積もりに伺います。)

アンペア増設・変更でブレーカー対策

電力会社の契約を見直す「アンペア増設工事」

契約アンペア数の変更には、増強工事が必要なケースがあります。

「中国電力に30Aを40Aに変えたいと相談したら電気工事店で工事しないと出来ないといわれた。」
管轄する電力会社に連絡すれば契約アンペアを変更することができますが、すでに建物内に敷設されている屋内配線の能力が不足する場合は、増強工事を伴うことがあります。
例えば、20A~30A程度の契約アンペアで使用している住宅で、IHクッキングヒーターを導入したいからと、60Aに変更しようとしても、電線が細いため不可能という場合が該当します。無料でアンペアのコンサルティングもしてますので、お気軽にお問合せ下さい。


契約アンペア数の変更には、増強工事が必要なケースがあります。

一つのコンセントから使える容量をご存知ですか?

100Vの場合1500W(15A)までです。
2つ差込口のあるタイプは2口合わせて15Aまでです。
最近ではエアコン、床暖房、電子レンジといった大きな容量の電気機器が増えています。
無理な容量で電化製品を使い続けていたら、非常に危険です。

ブレーカーの役割
電気の使いすぎや、ショートにより回路に過電流が流れると自動的に電気を遮断する機器をブレーカーといいます。(配線用遮断器とも言います。)
目的は屋内配線を保護するもので、電線からの出火を未然に防ぎます。

ブレーカー

漏電ブレーカー(図①)が落ちたとき

漏電の可能性大です。とりあえずの処置をご説明します。

手順1
まず安全ブレーカー(図②)を全て落として下さい。

手順2
漏電ブレーカーを入れます。このとき安全のブレーカーのスイッチは完全にOFFの状態にはなっていません。ONとOFFの中間あたりで止まっている(トリップ)はずです。このため、スイッチをいったん一番下まで下げて(完全にOFFにして)から上に上げて下さい。そうすれば入ります。

手順3
最初に落とした安全ブレーカーのスイッチを順番に1つずつ入れていきます。そうしていくと漏電ブレーカーがまた(トリップ)落ちます。そのとき入れた安全ブレーカーの回路が漏電しています。

手順4
漏電している回路をOFFにしたまま手順2に従って漏電ブレーカーを入れ、続きの安全ブレーカーを入れていき最後まで入れ終わったら漏電している回路以外は使用出来ます。


漏電は放置しておくと感電、火災等の原因となり大変危険です!!

漏電した場合はなるべく早く当社またはお近くの電気工事店までご連絡下さい。

電気工事のお問合せ・ご相談はこちら>>


安全ブレーカー(図②)が落ちたとき

電気の使いすぎです。
消費電力の大きいもの(エアコン、床暖房、電子レンジなど)を同時に使っていませんか?
とりあえずの処置としては・・・

・消費電力の大きい電気機器のうち1台のスイッチをOFFにする。
・プラグをコンセントから抜いてブレーカーのスイッチを入れる。

※頻繁に落ちたり、消費電力の大きいものを同時に使いたいなど、そんな時には回路分割や電力会社との契約容量を上げるなど、工事が必要となります。

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