電気設備工事をお考えの方は有限会社カブト電設へ

照明工事

インテリアや使用目的に合わせたお見積もり、ご提案をいたします。

有限会社 カブト電設は経験に打ち出された豊富な技術力と多彩な専門知識を持つ専門コーディネーターが、地域に密接し信頼される電気工事業として、お客様の目線にたって、安心できる照明工事のお見積もり、ご提案から施工、お引渡し、アフターサービスまでにわたりご納得いただけるよう十二分にお応えいたします。
お客様の住まいに合った照明器具を間取り図を基に設計いたします。もちろん、お客様のお好みに合わせた器具へ変更も可能です。取付後の修理・メンテナンスも万全です。

照明サービス

照明サービス
  • 高いところや特殊な照明器具の電球交換
  • LED照明器具へ交換
  • 量販店、インターネット購入製品の取付
  • 明るい照明器具にする
  • リモコン付きの照明器具に交換
  • 自動で点灯する照明器具へ交換
  • 新規でダウンライトを取付
  • 重量のあるシャンデリア照明の取付

LED照明器具へ交換

照明をLEDにすることがコストダウンにつながる。これは皆さん聞いたことのある言葉だと思います。
でも導入コストが高い…そう思って躊躇してしまっている担当者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、導入コストは従来の照明よりも高くなります。
しかし、ランニングコストは最大10分の1にもなりますので、導入コストの元は短期間で取れてしまうのです。
さらに、当社は照明のご提案から照度計算、施工まで自社でおこなっているため、導入時のコストも削減できてしまいます。
この機会に照明器具のLED化を考えてみませんか?

LEDのここがすごい!

省エネルギー

交通信号を例にすると、従来電球式の消費電力量は70Wだったのに対し、LEDでは12Wで済むようになりました。
一般的にはLEDの消費電力量は、白熱電球の1/4~1/5といわれており、グロースターター式やラピッドスタート式の蛍光灯と比較しても40~50%削減されています。また、このことからCO2の削減にも大きく貢献し、地球温暖化防止にも大きな役割を果たしつつあります。
なお、LED照明が省エネなのは、他の照明とは異なり発光成分のほぼ全てが可視光線(目に見える光)で、照明としての無駄が少ないことが大きく影響しています。電力の変換効率を見ても発熱してロスすることも少なく、最大で34%と、蛍光灯の25%や白熱電球の10%と比べ効率がよいことがわかります。

LED 長寿命・高信頼性

通常、白熱電球の寿命は1,000~2,000時間、蛍光灯の寿命は6,000~12,000時間程度といわれています。これに対してLEDの寿命は4~6万時間と、はるかに長いのが特徴です。4万時間としても、1日10時間の使用で10年以上もつ計算となります。このため、交換する頻度が少なくて済み、交換に手間がかかる高所やトンネルなどの照明には最適です。
なお、白熱電球は寿命になると突然切れますが、LEDは、寿命になると照度が落ちてくるだけで、断線など故障のとき以外は、突然切れることはありません。(社)日本照明器具工業会では、照明用白色LEDの寿命は「初期全光束の70%になるまでの総点灯時間」と規定され、通常カタログ記載の寿命はこれに基づいた推計値です。

低発熱・赤外線フリー

LEDには、発光しても発熱しないという特性があります。照射面に触れても熱くないので、熱の問題で設置できなかった場所にも設置可能となりました。また、光には赤外線がほとんど含まれていないため、照射部分が熱くなることもありません。一方、LEDを埋め込んでいる基盤部分は多少発熱しますので、基盤や器具には放熱対策が必要です。

紫外線フリー

LED照明の光には、日焼けなどの原因となる紫外線がほとんど含まれていません。そのため、美術品・工芸品などに照射しても褪色・劣化しにくいので、長期保存しながら展示する場所などに最適です。

害虫フリー

昆虫が光に引き寄せられるのは、光に紫外線が含まれているためです。そのため、紫外線をほとんど含まないLEDの照明を使用すれば、虫が集まることはなく虫の死骸で器具などが汚れることも防げます。この情報は意外に浸透しておらず、屋外で照明を使用される方には吉報といえます。

瞬時に点灯

LEDは応対速度が速いため、蛍光灯のようにインバータなど周辺機器の力を借りなくても、通電することで瞬時に点灯します。例えば、工場や倉庫、体育館などで多く使われている水銀灯をLEDに交換することで、それまでよりも快適にお使いいただけるでしょう。また、休憩時間などの小まめな消灯を心掛ければ、省エネにもつながります。

LED 点滅・調光・発色が自在

LEDの応対速度の速さは点灯・点滅に強いだけではありません。すでに調光・発色(昼白色~電球色)も変えられる照明も商品化されています。さらに、発色についてはフルカラー調光も可能で、今後そうした商品も登場すると思われます。

高輝度・指向性

LEDの製造技術の進展で、これまでの表示用から照明用として高輝度化が進み、視認性も高い優れた光源となりました。特にその指向性の高さから、外灯や施設など高所からの照明に向いています。このほかにも現在では、光を拡散するつくりのLEDが商品化されています。

耐衝撃性

白熱電球・蛍光灯とも外部はガラスのため割れやすく、内部構造も衝撃には強くありません。これに比べLED素子は衝撃に強く、外周部はシリコン樹脂などでコーティングされているため、地震などで落下しても割れにくいというメリットがあります。

耐低温性

LEDは熱には決して強くありませんが、寒さには滅法強いという特性があります。蛍光灯の場合氷点下で点灯しなくなることがありますが、LED照明は氷点下20度でも発光効率が低下せず、寒冷地の外灯としても安心して設置できます。

小型・軽量

LED照明は、現状では往々にして白熱電球や蛍光灯より重くなりがちです。これは基盤や器具の重さによるもので、LED自体は点光源で発光部は小さくつくることができます。そのため、デザイン上の自由度が高く、工夫次第では、白熱電球や蛍光灯以上に小型化・軽量化されることが期待されています。すでに既存の照明と同等の重さのLED照明が登場しています。

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